
- BITシークレット・ウォンツ 〜相手の真意を感じ取り、対処するためのコツ〜

- BITマナー 〜守りのマナーから攻めのマナー〜

- BIT環境を創り出す人 〜主体的な仕事の仕方〜

- BITビジネスコミュニケーション-ブラッシュアップ- 〜信頼関係を築く、コミュニケーションの最強ツールを手に入れる〜

- BITセールス―シークレット・ウォンツ― 〜営業の基本「顧客志向」の極意を掴む〜

インプロとは?
インプロヴィゼーション(=即興)の略です。もともとは台本なしで行う演劇のことを指し、観客の前では、やりなおしの利かない舞台俳優のトレーニング技法として発展してきました。
たとえば舞台では、相手の役者がセリフを忘れてしまうというハプニングが起きたとしても、そのハプニングをも利用して、それまでの文脈に不自然のないように舞台を続けていくことが求められるのです。
「対応力」「発想力」「何が起きても動じない自信」「相手や状況を尊重する気持ち」などを養います。
ビジネスは、インプロです。
ビジネスも、まさにインプロそのものです。
ビジネスの場面では、予期せぬことが次々に起こります。
たとえば、営業パーソンがシナリオを立てたとしても、そのシナリオどおりに営業活動が進むことなど、むしろ稀なことです。
お客様は何を言い出すかわかりませんし、お客様自らが本音をおっしゃってくださることも滅多にありません。
社内におけるコミュニケーションも同様です。自分が用意した企画やアイデア、意見を押し通そうとしてもうまくいくことは難しいのです。こうした予期せぬ出来事や相手との関わりをよりスムーズに行うために鍛えていくのが、「ビジネスインプロトレーニング」なのです。
どんな場面に遭遇しても自分を失うことなく余裕を持って考え、行動できることこそ、デキるビジネスパーソンに必須の素養です。
ビジネスインプロトレーニングの基本的な考え方
『わかる』と『できる』は違います。
本や講義などでどんなに理解していてもそれらを実践することは容易ではありません。
例えば水泳や自転車乗り、挨拶、作法等々・・・・
ビジネスインプロトレーニングでは
『理論』→『体感』→『自己考察』を繰り返すトレーニングを行うことによって、体得していきます。
大切なのは頭で理解したことを身体と心に染込ませること。
『わかる』を『できる』に変えるコツは何度も『体感』して『体得』することだと私達は考えています。
さらに『なぜ、自分はできているのか』を整理することによって、できていないメンバーへの的確な指導ができるようになります。(暗黙知→形式知へ)

『スタンス』があってこそ『スキル』が活きると考えます。
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どんなに素晴らしいスキルを学んだとしてもスタンス(=心構え)が明確でなければスキルを自分のものにすることは難しいと私達は考えています。 ビジネスインプロトレーニングでは、日常のビジネスシーンでの体験と研修での体験を重ね合わせることで一人ひとりのスタンスを磨いていきます。 磨かれたスタンスの上で、スキルを鍛えることによってビジネスシーンにふさわしいコミュニケーション力を高めていく、今までにない新しい手法を取り入れています。 |
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『感情』『感動』が人を動かす源です。
どんなに緻密な分析や素晴らしい理論に基づいたプレゼンテーション資料があったとしても人を納得させることは難しいものです。
人が心から納得して行動に移す源はその人自身の心に響いたかどうかです。
ビジネスインプロトレーニングではこの『感じる心』にも焦点を当て、相手が響いてくれるメッセージは、
自分がどんな状態の時に出すことができているのかについて体感し、考えていきます。
本当に相手を動かすコミュニケーションができるようになります。
















